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東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)の大量保有

東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)について、EDINET に大量保有の報告が3件出ています(2026年10月20日〜2026年10月28日・提出者2者)。最新は2026年10月28日にありあけキャピタルが出した変更報告書で、株券等保有割合は11.16%(直前の報告10.09%から1.07ポイント増)。ありあけキャピタルの保有割合は、2026年10月20日の10.09%から2026年10月28日の11.16%になっています。 2026年3月期の有価証券報告書では、経常収益が1,992.62億円、平均年間給与が885万円です。

提出者ごとの最新の保有割合

ありあけキャピタル 11.16% 2026年10月28日・前回比 ▲1.07
フィデリティ投信 5.42% 2026年10月22日・前回比 ▼1.52

棒の長さは50%で端まで。

ありあけキャピタルの保有割合の推移

9%11%13% 2026年10月20日 10.09%2026年10月28日 11.16% 2026年10月20日 2026年10月28日

2件の報告の株券等保有割合(2026年10月20日〜2026年10月28日)。

大量保有の報告の一覧新しい順

保有目的(最新の報告の記載)

純投資(投資一任契約に基づく運用を目的としている。)を基本とする。発行者の中長期的な企業価値の向上を通じた投資収益の獲得を目指し、経営陣との建設的な対話及び必要に応じた助言を行っている。具体的には、東京圏の営業基盤の価値最大化、金利のある時代におけるUI銀行の預金獲得戦略、多数の子会社を含むグループ全体のリスク管理及びガバナンスの実効性、グループ内外の経営資源の組合せを含む成長戦略について、意見交換を行っている。これらの対話及び助言は、経営陣による自律的な経営判断を尊重して行っており、今後も継続する方針である。

ありあけキャピタル・2026年10月28日提出の書類から写しています。

有価証券報告書の数字(2026年3月期)

経常収益1,992.62億円(前期比 +23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益423.57億円(前期比 +35.1%)
ROE10.7%
自己資本比率5.8%
配当性向97.0%
株主総利回り(5年)833.9%(東証業種別株価指数(銀行業 443.1%)
PER(株価収益率)8.0倍
平均年間給与(提出会社)885万円
平均年齢44.8歳
平均勤続年数12.6年
従業員数(提出会社)2,744人

2026年6月15日提出の有価証券報告書(書類 S100YBHI)の記載。前期比は同じ有報の前期の数字から編集部が計算。

出典

数字は各書類の記載をそのまま写し、差は編集部が計算しています(同じ書類に書かれた「直前の報告書に記載された保有割合」との差)。

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