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大垣共立銀行(8361)の大量保有・自社株買い

大垣共立銀行(8361)について、EDINET に大量保有の報告が3件出ています(2026年4月20日〜2026年10月1日・提出者1者)。最新は2026年10月1日にありあけキャピタルが出した変更報告書で、株券等保有割合は9.59%(直前の報告8.57%から1.02ポイント増)。ありあけキャピタルの保有割合は、2026年4月20日の8.00%から2026年10月1日の9.59%になっています。 大垣共立銀行(8361)は自己株券買付状況報告書を2件出しています。最新の2026年3月分では、報告月の取得額が35.09億円、累計が35.09億円(上限に対して87.7%)です。 2026年3月期の有価証券報告書では、経常収益が1,765.76億円、平均年間給与が681万円です。

株価は当サイトでは載せていません(データの規約のため)。東証上場会社情報サービスで証券コード(8361)を入れると見られます。

提出者ごとの最新の保有割合

ありあけキャピタル 9.59% 2026年10月1日・前回比 ▲1.02

棒の長さは50%で端まで。

ありあけキャピタルの保有割合の推移

7%9%11% 2026年4月20日 8.00%2026年5月13日 8.57%2026年10月1日 9.59% 2026年4月20日 2026年10月1日

3件の報告の株券等保有割合(2026年4月20日〜2026年10月1日)。

大量保有の報告の一覧新しい順

保有目的(最新の報告の記載)

純投資(投資一任契約に基づく運用を目的としている。)を基本とし、発行者が有する岐阜県及び愛知県を中心とする営業基盤の価値を最大限に引き出し、中長期的な企業価値の向上を通じた投資収益の獲得を目指して、経営陣との建設的な対話を行う。この観点から、現在の経営戦略が当該営業基盤の潜在的な価値を十分に活かすものとなっているか、その価値の最大化に向けてどのような経営上の選択肢があるかについて、説明を求め、意見交換及び必要に応じた助言を行う。また、政策保有株式の縮減に加え、純投資目的に区分された株式を含む保有株式全体について、個別銘柄及びポートフォリオ全体のリスク・リターン、資本コストに照らした保有の経済合

ありあけキャピタル・2026年10月1日提出の書類から写しています。

自社株買いの状況(自己株券買付状況報告書)

2026年2月25日の取締役会で決めた取得の上限は、550,000株・40億円です(最新の報告書の記載)。

有価証券報告書の数字(2026年3月期)

経常収益1,765.76億円(前期比 +34.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益193.82億円(前期比 +31.7%)
ROE5.7%
自己資本比率5.4%
配当性向33.4%
株主総利回り(5年)293.2%(配当込TOPIX 202.2%)
PER(株価収益率)13.0倍
平均年間給与(提出会社)681万円
平均年齢39.2歳
平均勤続年数16.6年
従業員数(提出会社)2,959人

2026年6月19日提出の有価証券報告書(書類 S100YELN)の記載。前期比は同じ有報の前期の数字から編集部が計算。

出典

数字は各書類の記載をそのまま写し、差は編集部が計算しています(同じ書類に書かれた「直前の報告書に記載された保有割合」との差)。

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