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ヤマダホールディングス(9831)の大量保有・自社株買い・役員報酬
ヤマダホールディングス(9831)について、EDINET に大量保有の報告が1件出ています(2026年10月19日〜2026年10月19日・提出者1者)。最新は2026年10月19日にシティインデックスイレブンスが出した変更報告書で、株券等保有割合は9.39%(直前の報告8.36%から1.03ポイント増)。 ヤマダホールディングス(9831)は自己株券買付状況報告書を2件出しています。最新の2026年3月分では、報告月の取得額が0円、累計が154.93億円(上限に対して77.5%)です。 2026年3月期の有価証券報告書では、売上高が1.69兆円、平均年間給与が560万円です。
株価は当サイトでは載せていません(データの規約のため)。東証上場会社情報サービスで証券コード(9831)を入れると見られます。
提出者ごとの最新の保有割合
棒の長さは50%で端まで。
大量保有の報告の一覧新しい順
- 9.39%前回比 ▲1.03
保有目的(最新の報告の記載)
株式の追加取得または売却の可能性について:提出者として発行者の株価が割安であると判断した場合、今後3ヶ月以内で5%超保有割合を増加する株式取得を行う可能性がある。当該増加は市場内外における取引を通じた取得を想定しており、買付時期・価格・数量について決まったものは無い。なお、発行者の株価動向によっては、予定の通り取得が行われない可能性があり、または株式の売却を行う可能性もある。保有目的及び重要提案行為について:株主価値向上に資する、資本政策及びコーポレートガバナンス等に関する助言及び提案。提案の内容については、以下を含む。① 資本政策の変更(増配及び自己株式取得)② 事業及び資産の譲渡(株主価値
シティインデックスイレブンス・2026年10月19日提出の書類から写しています。
自社株買いの状況(自己株券買付状況報告書)
2025年5月8日の取締役会で決めた取得の上限は、40,000,000株・200億円です(最新の報告書の記載)。
上限(価額)に対する累計の割合の推移。
- 2026年3月分0円進捗 77.5%
- 2026年2月分0円進捗 77.5%
有価証券報告書の数字(2026年3月期)
| 売上高 | 1.69兆円(前期比 +3.9%) |
|---|---|
| 営業利益 | 161.66億円(前期比 -62.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 147.78億円(前期比 -45.1%) |
| ROE | 2.3% |
| 自己資本比率 | 48.6% |
| 配当性向 | 36.2% |
| 株主総利回り(5年) | 100.0%(配当込みTOPIX 202.2%) |
| PER(株価収益率) | 23.9倍 |
| 平均年間給与(提出会社) | 560万円 |
| 平均年齢 | 46.9歳 |
| 平均勤続年数 | 14.1年 |
| 従業員数(提出会社) | 26,747人 |
報酬が1億円以上の役員: 山田 昇(4.78億円)
2026年6月25日提出の有価証券報告書(書類 S100YJWD)の記載。前期比は同じ有報の前期の数字から編集部が計算。
出典
- EDINET 書類番号 S100Z8JI(2026年10月19日提出・シティインデックスイレブンス・変更報告書)
- EDINET 書類番号 S100YJWD(2026年6月25日提出・ヤマダホールディングス・有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31))
- EDINET 書類番号 S100XXTT(2026年4月9日提出・ヤマダホールディングス・自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの))
- EDINET 書類番号 S100XPE2(2026年3月6日提出・ヤマダホールディングス・自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの))
数字は各書類の記載をそのまま写し、差は編集部が計算しています(同じ書類に書かれた「直前の報告書に記載された保有割合」との差)。
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