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タキヒヨー(9982)の大量保有・自社株買い

タキヒヨー(9982)について、EDINET に大量保有の報告が4件出ています(2026年4月20日〜2026年6月26日・提出者2者)。最新は2026年6月26日にUGSアセットマネジメントが出した変更報告書で、株券等保有割合は7.18%(直前の報告6.13%から1.05ポイント増)。UGSアセットマネジメントの保有割合は、2026年4月20日の5.03%から2026年6月26日の7.18%になっています。 タキヒヨー(9982)は自己株券買付状況報告書を5件出しています。最新の2026年9月分では、報告月の取得額が0円、累計が5.21億円(上限に対して86.8%)です。 2026年2月期の有価証券報告書では、売上高が639.7億円、平均年間給与が542万円です。

株価は当サイトでは載せていません(データの規約のため)。東証上場会社情報サービスで証券コード(9982)を入れると見られます。

提出者ごとの最新の保有割合

旭洋興産 34.41% 2026年5月26日・前回比 ▲5.03
UGSアセットマネジメント 7.18% 2026年6月26日・前回比 ▲1.05

棒の長さは50%で端まで。

UGSアセットマネジメントの保有割合の推移

4%6.5%9% 2026年4月20日 5.03%2026年5月27日 6.13%2026年6月26日 7.18% 2026年4月20日 2026年6月26日

3件の報告の株券等保有割合(2026年4月20日〜2026年6月26日)。

大量保有の報告の一覧新しい順

保有目的(最新の報告の記載)

純投資および重要提案行為等を行うこと。発行者のPBR1倍の早期達成および中長期的な企業価値向上を目的とし、本報告書提出後、経営陣に対して資本効率の改善や株主還元方針に関する建設的な対話を申し入れる予定である。なお、株主総会における株主提案権の行使等の重要提案行為については現段階において未定であるが、今後の経営陣との対話の進捗およびその状況に応じて、必要と判断した場合にはこれを行う可能性がある。また提出者は、発行者の株式の市場価格が割安と判断される水準にとどまる場合、ポートフォリオ投資の一環として、今後3か月以内に発行者の発行済み株式総数の5%を超える普通株式を市場内外の取引を通じて追加取得する

UGSアセットマネジメント・2026年6月26日提出の書類から写しています。

自社株買いの状況(自己株券買付状況報告書)

2026年1月14日の取締役会で決めた取得の上限は、240,000株・6億円です(最新の報告書の記載)。

47%67.5%88% 2026年2月 48.10%2026年3月 48.10%2026年4月 64.40%2026年5月 81.60%2026年9月 86.80% 2026年2月 2026年9月

上限(価額)に対する累計の割合の推移。

有価証券報告書の数字(2026年2月期)

売上高639.7億円(前期比 +5.5%)
営業利益19.42億円(前期比 +48.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益16.15億円(前期比 +45.9%)
ROE5.2%
自己資本比率63.8%
配当性向27.0%
株主総利回り(5年)133.4%(配当込みTOPIX 238.4%)
PER(株価収益率)11.7倍
平均年間給与(提出会社)542万円
平均年齢42.7歳
平均勤続年数14.2年
従業員数(提出会社)731人

2026年5月25日提出の有価証券報告書(書類 S100Y62Z)の記載。前期比は同じ有報の前期の数字から編集部が計算。

出典

数字は各書類の記載をそのまま写し、差は編集部が計算しています(同じ書類に書かれた「直前の報告書に記載された保有割合」との差)。

当サイトは公的な機関が公開したデータ(金融庁 EDINET・米国 SEC・日本銀行など)の数字を並べたもので、特定の銘柄の売買を勧めるものではありません。数字は各ページの出典の原本でご確認ください。